スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

No.5 手術当日

2007年6月12日

◇手術当日

6:00
体温と血圧のチェックとトイレの回数を聞かれる。
また浣腸。もう出ないと思いきやまだ茶色の水が少しでる。ナースコールでチェックしてもらう。一番気になっていたことが終了したと前向きに考える。あとは術後の痛みへの不安だけだ。

7:30
シャワーを浴び、借りた前開きの寝巻きと、術後に傷口をすっぽり覆うことができるパンツをはく。

9:30
体温と血圧のチェック。

11:00
緊張を和らげ、眠くなる薬を少量の水で飲む。

12:00
麻酔室へ移動
布はかけられているが、その時点でパンツ一枚の状態で台に乗り、それからはおぼえていない。子宮全摘した総量は1.5キロで、出血は500g、輸血はなしだったらしい。
あとで、先生に摘出物の写真を見せてもらったがすごいボコボコした子宮だった。病理検査の結果悪性の所見はなかった。

15:15
部屋に戻る。主人によれば、第一声は「痛いよ!」だったらしい。
実際は痛くないと思うが、相当痛みに対する恐怖があったに違いない。。。

17:30
主人は帰った。(らしい)
何時に起きたかは覚えていないが夜中だったと思う。意識が戻った瞬間「痛い!」と思い看護師さんを呼び、痛み止めの注射をしてもらう。最初右肩で生理を止める注射のときよりは痛かったがそんなことよりお腹の痛みのほうが怖かった。

麻酔が覚めたあとに痛いと思ったのが一番痛くて、あとはそんなにすごい痛いということはなかった。注射を打ってもらってまた眠りに入ったがなんかしょっちゅう体温と血圧のチェックがある感じでそのたびに起こされた。
ふくらはぎにはマッサージ器が取り付けられ、左手には点滴、鼻には酸素のくだ、もちろん膀胱にも管が入ってすごく寝づらい。何時かわからないがまたお腹が痛むので今度は左肩に痛み止めの注射をしてもらう。このときの看護師さんは注射のあと打った部分をもんでいる。「揉んではいけないんじゃないの?」と心で思いながらまた寝てしまった。

術後2ヶ月くらい左肩を触ると痛かったのでやはり揉んではいけなかったんだと思う。その看護師さんが肩に打った注射が痛いか聞いてきたので、生理を止める注射と同じくらいだと答えておいた。本当はそれより痛いと感じる人のほうが多いかもしれないがお腹の痛みを止めてほしいという気持ちが強いからか、すごく痛いとは思わなかった。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。