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No.2 初診から手術前検査をするまでの通院記録

2006年12月26日

◇初診
まず、尿検査。次に体癌と頸癌の検査。エコーで見たところでは、7cmと9cmの筋腫があると言われる。詳しく調べるためにMRIの検査が必要とのこと。運よく翌日に検査できることになり、造影剤検査同意書にサインをする。採血をして帰る。
支払い:8,070円

2006年12月27日

◇2回目
MRIの検査。冬だったので下着とブラが一体となった金具のない下着を着ていく。スカートにファスナーが付いていたので、下だけ着替えるよう言われる。
造影剤を腕に注射し、MRIの検査を受ける。(15分位だったかな)
支払い:10,000円

2007年1月15日

◇3回目
血液検査の結果ヘモグロビンの数値が7.5で貧血状態。手術を受けるには最低でも10はないとだめだと言われ、今のままでは手術すらできないのかと思うと少し不安。貧血を改善するために鉄剤を一ヶ月飲み、生理を止める注射をしてもらう。鉄剤は朝夕一日2回、フェロミア錠50mgというもので便が黒くなったり胃のむかつきや吐き気などでることがあると説明されるが、気持ち悪くなるようなことは一度もなかった。

生理を止める注射はリュープリン1.88で、腕に左右順番に打つらしい。
UAEが出来るか、聞いてみたが、筋腫が子宮内膜に3cmか4cmかかっているのでだらだらと出血する可能性があると言われる。先生は最初は筋腫核のみを手術して子宮を残すようにすると言っていたが、MRIの結果を見てそれを言わなくなった。

また体癌は大丈夫だったが、頸癌の検査でl、2が陰性、4、5が陽性で私の場合は3aだった。3aは1、2に近く、3bは4、5に近いらしく、三ヶ月ごとに検査をするという。
これを聞き、私の中で全摘の決意が固まる。今後2にもなれば4にもなる可能性もあるし子供を生むことは年齢のこともありあきらめていたから特に問題はなかった。
最初は絶対に開腹手術だけは嫌だと思っていたが、段々あきらめがついて、ちゃんと手術が受けられるよう貧血を改善しようとだけ考えるようになった。とにかく一ヶ月鉄剤を飲み来月の検査で改善されてますようにと祈る。
支払い:11,510円

2007年2月13日

◇4回目
貧血が改善されているか、採血する。検査の結果、7.5から11.7にヘモグロビンの数値が上がっていた。もう鉄剤は飲まなくてよいとのこと。2回目のリュープリン注射をする。
支払い:11,680円

2007年3月13日

◇5回目
リュープリンの注射のみ。
支払い:11,120円

2007年4月10日

◇6回目
リュープリン注射と頸癌の検査。エコーで見ると筋腫は一回りは小さくなっていると言われる。
支払い:12,010円

2007年5月8日

◇7回目
先月の頸癌の検査の結果、同じく3aだったとのこと。リュープリン注射。
5月に手術も出来たが、自分の都合で6月にしたかったので注射は最高回数の6回してもらうことにした。手術の日は6月12日と決定。手術の前に検査があるという。
支払い:11,120円
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