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No.12 手術から半年経って

2007年12月

子宮全摘手術から半年経ってみると・・・。
傷口はまだ赤いので、温泉などはちょっと・・・。
生理がないのは本当に楽であり、年齢的にも更年期を恐れていたが
全く、問題なく貧血も改善されて体調はとても良い状態です。
とにかくあの多量出血と下腹の出っ張りは思い出しても辛いものが。。。

自分が開腹手術を受けることになるとは、最初は絶対に嫌だと思って
いたが、ヘモグロビンの数値が低すぎて手術すら受けられないと聞くと
手術できることに感謝するようになり、全身麻酔の副作用もなかったことも
良かったし、ただ、肩の痛み止めの注射でもまれたことでしばらく痛かった
のと最後の採血のときグサっと刺された最強に痛い採血の注射のお陰でその部分も
一ヶ月くらい痛みが残り(手を伸ばすとピキッ!とくるような痛み)
尿の管は手術の翌日外したが、二週間位おしっこがたまると膀胱が少し痛かったです。

お腹は大笑いと咳に注意すれば一ヶ月でほとんど痛いというほどではなく
風邪も花粉症もなかったのもよかったです。
花粉症の方はくれぐれもその時期は外されたほうがよいと思います。

そして一番印象に残ったのは、やはり癌になると本当に辛いだろうなと思いました。
手術して一日ごとにどんどんよくなる自分に対して、術後ひどく落ち込み
苦しそうに点滴しながら歩いている人を見て、逆の立場だったらどんなに
辛いか…と感じました。

とにかく頸癌、体癌の検査は30歳過ぎたら必ず行ったほうがいいと思います。
子宮筋腫も核出手術で妊娠もできる場合もあると思いますし、納得できない
病院や先生だったらどんどん変えてみるのもいいと思いました。

年に一度の検診は是非お勧めします♪


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