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No.1 手術にいたるまでの経緯

2006年6月

ベッドに寝ていても下腹が出ていて、触ると筋腫が急に大きくなったような気がする。3年前の婦人科検診で2つ筋腫があるとは言われていたので筋腫があることは知っていた。しかし、このころから急に筋腫が大きくなったような感じがしたことと生理の量がすごく増え、塊が出るようになって、生理も不順(遅くなる)になってきて、生理前にはお腹がパンパンに膨れ上がるのでとても気になる。この生理があと10年以上も続くかと思うと嫌になる、毎月の生理が恐怖。常にお腹の出っ張りが気になってしょうがない。

2006年7月

便秘になって、筋腫が膀胱を圧迫したのか、すごい頻尿と痛みで、こんなことが続いたらとんでもないと思い、超音波手術を行っている病院を調べ大阪の病院まで行く。
筋腫がお腹から遠く(背中のほう)にあるので、できないといわれる。
子宮動脈塞栓術(UAE)ならば、地元でやったほうがいいとのこと。
UAEの場合、術後に強い痛みがあると言われやはり痛みゼロなど無理なのか?
食物繊維の多い食事で便秘が改善されたせいか、頻尿と痛みは2~3日で治った。
食事療法なのでしばらく様子をみようとしたが、手術をする病院に行くまでの半年弱の間の生理の量はひどくなってきたのでいよいよ手術を覚悟で病院に行く決意をする。
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